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3人のコドモとの育児日記。 handmadeもちょこっとずつ・・・

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ショーコ

Author:ショーコ
3人のコドモとパパとの5人家族。
毎日ドタバタ・・・ワーキングマザーです!

仕事に育児に趣味のハンドメイド。
忙しさに酔いしれる日々。笑

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2012.07
01
Category : くらし
昨年10月10日に我が家にやってきた、ハムスターのトトくん。

3日前・・・天国にいきました。

2年生の時にひなたがクラスでハムスターを飼い始め、その影響で我が家でも飼うことになりました。

「お世話、できるの???」

と、散々話した結果のことでした。
今振り返れば、ひなたはお世話をとてもがんばっていたと思います。面倒くさがりで腰が重いことも多い子なのですが、毎日のお世話と週末のお掃除はちゃんと続けていました。

「ママ!トトくん、お腹こわしちゃってるみたい」

6月に入ったころだったでしょうかね。
そんなことをよく聞きました。
ゲージもなんだか臭うようになってきてはいたのですが、暑くなってきたからかな・・・くらいの気持ちでいました。トトくんの調子はこのころからよくなかったのでしょうね。

亡くなる2日前。火曜日でした。

「ママ!トトくんの目が開かなくなっちゃってる!!」

お顔がすっかり変わってしまっていました。それによろよろしてしまい、ごはんも水も思うように口に入らないようでした。

「土曜日になったら、病院に連れて行ってあげたいな」

平日は病院に連れて行ってあげる時間がないことが十分わかっていての、ひなたからのお願いでした。
本当はすぐにでも連れて行ってあげたいのだろうけど・・・ごめんね。

そして木曜日。帰ったらトトくんは静かに、静かに、安らかな顔をしていました。
誰もいない時に、ひとりで静かに旅立ってしまいました。

ひなたは号泣して、すでに冷たくなってしまったトトくんを手に乗せ、体をなでてあげていました。

たった9カ月だったけど、この小さいトトくんは、ひなたにとても大きなものを与えてくれていたんだな・・・と母は感じました。
生き物が亡くなってしまうこと・・・それはとても悲しく寂しいことだけど、教えてもらったこと、与えてもらったものは計り知れません。

次の日の朝。家族みんなでお庭にうめてあげてお別れをしました。

トトくん、バイバイ。
でも忘れないよ。これからも一緒だよ。これからも見ていてね。

ムスコたちは、ひなたが号泣している横で、案外平然としたもので。
3歳と5歳・・・まだよくわからないのかなぁ。

予想通り?3歳児たっくは、保育園で先生にこのことを「にこやか」にお話ししたそうです。
でも、5歳児のんは。
先生からのおたより帳にはこんなことが書いてありました。

「今日は七夕の短冊をかきました。のんちゃんは「トトがいきかえりますように」と書いていました」

母は涙が止まらなくなりました。

ありがとう・・・って言葉がふさわしいかわからないけど、ありがとう、トトくん。




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Comment

非公開コメント

ひなちゃんの様子に胸が詰まる思いだったんだけど
さらにのんたんの「お願い」にもう涙腺崩壊したよ~
2人とも優しいあったかい素敵な成長をしてるね♪
命の大切さ、すごく実感できたと思うよ。
ウチもそういえば何年か前にカブトムシを飼って
亡くなった時衝撃受けてたな…
大事な経験なんだよね、きっと。。。

ショーコさんお久しぶりです~。
トトくん・・・亡くなってしまったのね・・・。
読んでて私も涙がほろり・・・。
うちもトトくんとちょうど同じ日に金魚飼い始めて、
死んでしまった時は私もあいたんも号泣して一緒に埋めてあげたけど、
うちも金魚ちゃんのおかげであいたんは命や死って何なのか少しは分かったんじゃないかなぁ・・・

お別れは悲しいけど、トトくんの思い出はみんなの中でずっと大事に生きていくよね!

ごめん、ごめん!
全然こちらにまで余力がまわらず・・・
お返事遅くなりました。

今回の経験で、悲しくつらい思いも味わったけど、
でもそれは決して無駄じゃなかったと思えているよ。
そして、トトくんの姿はもうないけど、今でも毎日お線香をたいてあげて、
その煙を見つめるひなたの顔を見ていると、
とても大きなものを得たんだな~とね。
ちゃんと今でも私たちの中には生きています!トトくん!


こちらこそご無沙汰でした。
そしてお返事が遅くてごめんね。

そっかぁ。
マナミンさんちの金魚ちゃんも亡くなってしまったんだね。
やっぱり子どもにとっては、命が亡くなることってとっても衝撃的だし、
経験のないことだから、ものすごくショックを受けるよね。
でも、それがペットが教えてくれる最後の大きな「大切なこと」なんだなぁ~と、
実感しました。
生きているときにもいろいろ感じるけど、それ以上にいろいろ感じた我が家の子どもたち。
トトくんには、本当に「ありがとう!」でいっぱいだよ。
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